どんなに濃いすね毛でも脱毛をすればきれいになりますし、ある程度その効果も持続します。
除毛クリームはムダ毛を溶かすだけなので、伸びてくれば元どうりです。
ブラジリアンワックスも処理後はきれいになりますが、伸びればまた同じことです。
では脱毛器を使った脱毛だとどうなるのかというと、脱毛サロンのIPL脱毛なら減毛・抑毛効果で新しく生えてくる毛の量が減り、新しく生えてきた毛も今までより細くなります。
医療機関でしかできない医療レーザーによる永久脱毛ならさらに強力な効果が見込めます。
家庭用の脱毛器でもケノンのような本格的な光脱毛ができる機種であれば脱毛サロンとほとんど同じ効果が期待できます。
ではこの3つの脱毛の中でどれを選べばいいのかということになってきますが、それは本人がどのくらいのレベルを望むのかということにも関わってきます。
脱毛サロンは今は全国に色々なサロンが乱舞しています。
ミュゼプラチナム、エステティックTBC、ジェイエステティック、エルセーヌ、ラココ、銀座カラーといったサロンではヒザ下脱毛=すね毛脱毛だけをやってもらうこともできます。
キレイモやC3などは全身脱毛専門なので部分脱毛はできません。
そしてこれらのサロンはすべて女性専用なので、男性で濃い太いすね毛に悩んでいる人は男性向け脱毛サロンを探さなければいけません。
そしてヒザ下脱毛はワキなどに比べて料金が高く、激安プランなどはあまり用意されていません。
回数に関しては6回くらいでかなり効果を実感できて12回以上でほぼムダ毛が無くなる、と考えていいでしょう。
通うときには毛周期を考慮してペースを決めます。
今生えている毛を脱毛サロンで処理したら次は休眠中の毛が毛穴から伸びてくるのを待って次の処理を行います。
これにはだいたい1ヶ月~3か月かかるので、1~3か月に1回のペースで脱毛サロンに通うことになります。
なので、きっちりやるには年単位の期間が必要となってきます。
あまり遠くのサロンで予約契約してしまうと通うのが大変かもしれません。
永久脱毛の場合には6回くらいで終るみたいですが、脱毛サロンより料金が高いのが当たり前ですし、脱毛サロン以上に施設数が少ないです。
しかも都心に集中しているので美容クリニックが無い地域は本当に全然ないと思います。
家庭用の脱毛器はどの機種を選ぶのかで効果も変わってきます。
すでに書いたケノンなら脱毛サロンとほとんど同じ光時脱毛が自宅でできます。
デメリットは特にないと思います。
価格は69800円と高額ですが、既に書いたように脱毛サロンで10回以上ヒザ下脱毛をするとそれに近い料金がかかるはずです。
ケノンなら10回で足りなければ簡単に15回、20回と追加で照射できますし、予約とか関係なく自分の都合のいい日にやれるので便利ですよ。
カートリッジパーツだけは消耗品なのである程度の回数を使用したら新しいものを購入する必要がありますが、本体を買い替える必要が無いのでそこまで高額なパーツ代はかかりません。
どれを選ぶかは本人次第ですね。
脱毛器を使った脱毛はすね毛を薄くする効果があります。